人手不足の職場へ『特定技能外国人』の派遣・企業へのご紹介・日本語教育を行っています。

ミャンマーから来たTさんのインタビュー

ミャンマーから来たTさんのインタビュー

インタビュー

WinWinパートナーズには、多くの特定技能人材の方が所属しています。
その誰もが、日本を選ぶ理由や働く目的、将来の目標をもっています。
今回はミャンマー人のTさんに、実際の派遣先での様子や、日本での生活についてお話を伺いました。

では、本日はよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

まずは自己紹介をお願いします。

Tといいます。
ミャンマーから来たミャンマー人で、今度30歳になります。
日本食ではからあげが好きです。ミャンマーのものとは味が少し違います。

日本に来てどれくらいになりますか?

1年くらいです。

どんなお仕事をされていますか?

以前は長崎で足場の仕事をしていましたが、今は介護の仕事をしています。
始めて8ヶ月くらいで、まだ慣れていないので難しいこともありますが、慣れるように頑張っています。

日本語の学習について教えてください。

ミャンマーにいる間に6ヶ月くらい勉強しました。それから日本に来ることが決まって、また毎日少しずつ勉強をしました。日本に来てからも勉強を続けています。介護の試験も日本で受けました。
日常の会話には問題なくなってきましたが、難しい言葉や漢字はまだわからないところもあります。

WinWinパートナーズの田仲さんと出会ったきっかけはなんですか?

最初に日本に来た時、私は技能実習生としてアイアン協同組合に所属していました。
理由なく退職させられて困っていたところ、日本語教師の方から、養成学校のときに一緒だったという田仲さんをご紹介いただきました。ビザの事やお仕事の紹介など色々アドバイス頂いて、現在の介護の職場につないでいただきました。

将来の夢や目標を教えてください。

介護の仕事を続けて、介護のリーダーになりたいです。
職場の居心地はとても良いですし、向いていると思います。頑張れそうです。

ありがとうございました。最後に、一言お願いします。

ありがとうございます。
ミャンマーにいるときは、軍隊に入る以外の自分を想像できませんでした。
今、日本の介護の現場で、目標をもって働くことが出来ているのは田仲さんのおかげです。
これからも目指すリーダーになれるように、日本語の勉強もお仕事も頑張ります。